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このブログでは日々のなんでもない出来事を‘なんかの’なテンションで書いていきます
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 GOEMON観に行きました。
以前CASSHERNを撮った監督の作品なのでぶっちゃけストーリーに対する期待は0、ビジュアル表現にのみ関心を持って観てみました。
結果的には意外とストーリーもCASSHERNに比べれば全然みれるし、五右衛門といえばコレという名場面を新しい視点から描いているのもなかなか良かった。
歴史をモチーフにした娯楽作品としてはギリギリ合格点なんじゃないでしょうか。
釜茹でのところとかは確か昔の大河ドラマで竹中直人が秀吉を演じていたやつのトラウマシーンが思い出されてちとキツかったですが....

期待のビジュアル表現の部分ですが、やっぱり綺麗。画面全てに特殊なフィルターがかけられているようで高コントラストと高彩度がずっと続きます。見る人によってはくどいと感じる演出ですが、それ目当てで行った自分には無問題。
あと全体的に服装や建物などがなかなか独創的なデザインで、この映画が決して五右衛門ではなくGOEMONなのだとそのあたりで再確認。デザインのあまりのはっちゃけぶりに心の中でいいぞ、もっとやれ!とニヤニヤしてしまいました。
広末涼子は相変わらず可愛かったしなぁ....着物着てなかったのは残念でしたが

最近はあるジャンルのゲームの影響で歴女と呼ばれる女性が現れだし、そこらの男より女性の方が戦国武将に興味をもってる変な状況ですが、そういう歴女の皆さんがこの映画を観たらどんな反応するんでしょうか。
そういう意味では今後の世間の反応も楽しみではあります。

残念ながらゲームと違ってイケメンはあんまりいないけどね!!
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 個人的大ヒットゲームのワンダと巨像が映画化されるらしいですね。

ハリウッドで

・・・・・・・・いやな気配しかしない。
しかも担当するのがアクション映画とかを専門にしている監督で、壮大なファンタジー物にしようとしてるとのこと。

どうでもいいが攻撃魔法とか、新しい登場人物増やすとか、ワンダがスーパーサイヤ人ばりに強くなるとかそういうことは一切排除で、本当にこの作品を愛している監督に作って欲しい。
どんな作品を作るにしても、それに対する愛が無ければいいものは絶対生まれないのだから。

好き勝手に過去の作品や、人気が出て売れたもののリメイクと称して原作を蔑ろにしたゴミともいえないような物をつくるなら
作るのは本当に勝手だが、原作の名前を冠することは絶対に許せない。

ドラゴンボールの実写映画化もそうだったけど、

なんでやったのかまったくわからない改変で思い出を汚されるのには飽き飽きしてるんですよ。

正直ゲームを映画化したもので成功したのはサイレントヒルぐらいだと思います・・・。
アメコミ原作映画として今まで自分の中で最高傑作だと思っていた ダークナイトを超える名作でした。

この映画は300という映画を作ったザック・スナイダーが監督を務めたんですが、300の時に見せてくれた新しい映像表現の形をまたさらに進化させた形で魅せてくれた! そう、この人の映画は魅せてくれる映画だ。
全編にわたってコントラストが強めのビジュアルに原作を見事に踏襲した世界観。
まさにアメコミのカッコよさを追求したようなこの映画は、映像の他にもストーリーでも魅せてくれる。

正義、悪、愛、闘争、SF、グロ、エロ、ジョーク、死、全部つまってました。

そして最後の終わり方の秀逸さといったら・・・ 色々考えさせられる物でありながら観た人全員を納得させられる極上の出来。

これはDVD買うわ~

 昨日は友人の参加している展覧会を見るついでにベンジャミンバトンを観てきました。

友人の展覧会について詳しくはここで→http://coco9.web.fc2.com/

で、ベンジャミンバトンですが、終始静かな雰囲気のなかなかいい映画でした。
なんだか最近こういうじんわり系の人間ドラマを観てなかったので結構新鮮な感覚。
設定自体は老人の姿で生まれてきてだんだんと若返っていく主人公と普通の人生を送る女の子のラブストーリーというなんだかダークファンタジーみたいな感じなんですが、なんとも言えないリアルさがあり、そこまで違和感無く、人間の一生というものを綺麗に描ききっていました。ただ老けていく特殊メイクはもうチョイ頑張って欲しかった気もしますね・・・若いブラピはマジですごかったですが。
劇場で見なければ絶対損をするとはいえないまでも生涯を共にする人とならぜひ1回は一緒に見たらいいんじゃないかなという映画です。
 今日は日帰りで東京行ってきました。
しかしながらなんで東京に行くとこんなに足がくたびれるんだろうか・・・もうぐだんぐだんである。
やっぱり電車にずっと揺られていると意外と足に負担がかかるのかな?それとも歩いてないような気がしているだけで実は意外と歩いているんだろうか・・・不思議だ。

とまあそれはおいておいて昨日チェンジリングを見てまいりました。
本当は昨日のうちに感想書きたかったんですが、熱でてぶっ倒れたのであえなく今日書く事に・・・


 七つの贈り物を見てまいりました。主演がウィル・スミスということで、雰囲気的にも幸せの力と同じようなものを感じていたんですが、正直言ってまったくの別物でした。
まぁ自分は十分楽しんで観られましたが(^^)

7という数字を持ち出すだけあって宗教色の強さを感じるストーリーでしたが
巷でも色々と騒がれているとおり、とにかくこの映画

終わり方が見る人によって評価が分かれそう

映画って片言っぽく叫ぶとなんかの必殺技みたいだ。

えー
ウォーリー地球が静止する日を観てきました。
ウォーリーとか聞くと小学校時代に捜索活動にいそしんだストライプにメガネの旅行者を思い出しますが、このウォーリーは最新式ゴミ処理用ロボットが活躍するスペースオペラのことです。
普段あんまりディズニーはみないんですが今回は直前のTV放送でミスターインクレディブルがやっていてその面白さに当てられて勢いで観にいっちゃいました。

いやーよかったですよ~。冒頭の荒廃した地球の雰囲気も、後半のあんな感じも非常に作りこまれていて見ごたえ十分! 最近のCGはやっぱりすごいですわ。 アニメーションっていう言葉には命を吹き込むっていう意味があるようなんですが、まさにその通り。CGでもあれだけ魅力的な動作をされてはそのキャラクター、物語に入りこまないではいられないです。
さすがにゴキブリが可愛いと思えたのには驚いたけど。 いや~すごいわ(^^;)

そして地球が静止する日ですが、これは結構昔の映画をリメイクしたものですね。
原作を知らないのに観にいったのはキアヌリーブスが出ているから・・・というかなり適当な理由なんですが、いや~マトリックス見て以来ファンなんで仕様が無い。
映画本編の方の内容は、まあ可もなく不可もなく普通だなぁといった感じ。CMなどもバンバン流れていましたが、実は見所のシーンがほとんどCMで流れてしまっていたのであまり新鮮な驚きは無かったですね。ちょっともったいない気もしました。あとパニック映画の割にはパニック具合というかカタルシス具合がいまいち足らんかなぁという印象が・・・ ただ面白いところは多々あり作中に出てきた球体の輝きなんかはすさまじく綺麗で、家に一個ぐらい欲しいなと思っちゃいました。

余談ですが本編中に軍隊の指揮官役でプリズンブレイクのティーバック役の人が出ていた様な気が・・・気のせいかな?気になったんですが。
あと宇宙人のロボットのデザインで、MOTHERのスターマン思い出しました。あの造詣のくせになんともいえない恐怖感を感じたのはそのためだったのだろうか・・・。まぁ本当に怖かったのはアレに変わってからですが

そんなわけでウォーリーは非常にオススメ!地球が静止する日はビデオで十分かなという感じでした!

さて、マトリックスのキアヌ見て口直ししようかな。

今日はバットマンビギンズ続編のダークナイトを観てまいりました。
まず最初に  コレは面白い
この夏の映画の中でも群を抜いてるんじゃないでしょうか。先週みたスカイクロラが自分の中で完全に空気と化しました。
アメリカでスパイダーマンを抜き興行収入NO1になったのはさすがに伊達じゃないですね。まさかコウモリ男にココまで感動させられるとは・・・・

今回一番の見所はとにかく故ヒース・レジャー演じる凶悪犯罪者ジョーカーの壊れっぷりでしょう。事実上この作品がヒース・レジャーの最後の出演作となるのでしょうがいやはや・・・名演ならぬ怪演いや狂演ともいうべきその演技はまさに役そのものにのりうつられたかのようで、観ていて心の中でコレはヤバイ・・・ヤバイなぁとずっと連呼していました。メイクと合わさって本当にジョーカーが怖いんですよ。うん。子供が泣いてたしね劇場で。本当に惜しい人物をなくしたものです。

それにくわえて前回のストーリーからつながって展開される本編のストーリー構成も見事の一言。善と悪の対比を非常にうまく描いていて最後の怒涛の展開はまさに画面に釘付けになりました。久々に時間を忘れて没頭できた一本。観にいかれる方も観にいかれる予定のない方もコレはぜひ劇場で見るべきだと思います!! オススメ!

スカイ・クロラをみてまいりました。
以下感想

正直どうでしょう。イノセンスの時もそうだったんですが、押井さんの作品はなんか一回みただけではその良さがわかりにくいスルメみたいな作品が多くて(ふざけた例えですが) 今回の作品も自分としてはそんな感じでした。森博嗣好きを自負している自分ですので原作はもちろん読んでいるのですが.....あんまり森さんの作風には押井ズムは合わんのかもなぁ

ただ空中戦の迫力は圧巻!マニアックな機構がたくさんでてきていてすごいイイ感じでした。今回はこれだけでもみる価値あるかな~   雲ヤバス

声優の菊地凛子さんについては語らないのが花。
今日の午前中はキンシ正宗という日本酒工場に工場見学に行きました(小学生かよ)
いやはや日本酒は全然ダメな自分ですが、こういう現場を見るのは楽しいものですね~
常に酒のにおいに包まれていたのでやや思考が鈍ってましたが・・・
菌の話がかなり出てきて、
もやしもんのヒオチの回を思い出しました。ぶちまけてぇ
最後には日本酒もちゃっかりいただきました   が  やっぱ苦手だ・・・でも周りはみんなうまいって言ってて複雑な心境でした。

そして午後には映画も観てきました。
ハプニング感想
シックスセンスのシャマラン監督の作品。シックスセンス以外の作品は評価に値しないものでしたが今回こそはと決意し観てみた・・・・・


見た直後の感想はまさにこんな感じ。は?で?なんなの?と?マークが頭の中を駆け巡る結末。話の流れも平凡で最後のオチにも特に何のメッセージ性も感じられず非常に残念な出来の作品になっています。ひどい・・・・これはひどい・・・昨日のルパンぐらい酷い・・・・もうシャマランは終わった。
人間誰でも一生に一度は面白い話が書けるといいますがシックスセンスはそのラッキーパンチだったのかもしれないなぁ残念だ。
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1987/09/18
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イラストを描く、ゲーム、映画鑑賞
自己紹介:
ゲームの背景とか色々描いてます。
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